相続人がいない

「亡くなった方がいるのだけれど、その方には相続人がいるのか分からない」
「身寄りがないらしいので、相続人がいないかもしれない」
「相続人がみな相続放棄する予定らしい」
こうした、相続人がいない・分からない時の対処法は、実はちゃんと法律で用意されています。
具体的には、家庭裁判所で相続財産管理人をつけてもらい、その手続の中であなたのお悩みに応じた対応をすることになります。

家庭裁判所の手続を利用しなければ遺産の処理ができません

相続人がいない・分からない場合、家庭裁判所の手続を利用しなければ遺産の処理ができません。

  • 亡くなった方の遺産の取扱い(遺産の管理処分)
  • 亡くなった方の遺産から未払いの費用や借金を払ってもらいたい(遺産からの債権回収)
  • 亡くなった方の世話をしてきた分をもらいたい(特別縁故者への分与)

このようなお悩みをお持ちの方は、ご遠慮なく当法律事務所にをご相談ください。

当法律事務所では、必要な相続人調査をした上で家庭裁判所に相続財産管理人の選任申立てを行い、その手続の中で「遺産の管理処分」「遺産からの債権回収」「特別縁故者への分与」など御依頼者様の意向を反映できるよう尽力いたします。

相続人不存在プラン

相続財産管理人の選任申立て

  • ※ 相続財産管理人の報酬が別途発生する場合があります
手数料 15万円

特別縁故者への分与請求

着手金
15万円
報酬
経済的利益の15%
  • ※ 弁護士費用等の記載は全て別途消費税加算とし、税法改正により消費税及び地方消費税の税率が変動している場合、消費税相当額は弁護士報酬が発生した時点の税率により計算いたします。
  • ※ 実費は別途かかります(実費とは、公的証明書等の取寄せ費用、裁判所に納める印紙代、切手代、各種調査費用等をいいます。)。
ご相談・お問合せはこちらから!