相続税のこと

遺産分割の話し合いもまとまり、相続税の申告も済ませてやっとひと段落、ほっとした矢先・・・
「突然、税務署から、税務調査をするという連絡があった」
「税務署等から相続税の申告に間違いがあると指摘された」
「依頼した税理士のミスで余計に税金がかかることが分かった」
など、相続税をきっかけにトラブルが再び起こることが現実にあります。

相続税トラブル解決には幅広い専門分野のスキルが必要

相続税にかかわるトラブルは、法律・相続税務・専門家責任・裁判手続など様々な専門分野が複雑に絡み合うため、各分野に精通した専門家でなければしっかり解決することは困難です。例えば・・・

  • 相続税の調査対応をするには、相続税の申告内容、過去の申告実績、生前の資産・収入の状況等を確認し、相続税調査での指摘事項を予想・準備した上で、担当者と協議し、非違事項があるとは認められないことを説明する必要があります。
  • 相続税のことで税務署等の処分に納得できないときは、国税通則法上の不服申立手続を利用し、異議申立、審査請求を行い、それでもなお解決が得られない場合は、裁判所に課税処分取り消し訴訟等を提起することになります
  • 申告依頼した税理士のミスで余計な税金がかかった場合は、ミスをした税理士に対して、善管注意義務違反という専門家責任を根拠に、損害賠償請求を行うことになります。

当法律事務所の弁護士は、これらの相続税にまつわる税務調査・不服申立手続、専門家責任をはじめとする損害賠償法に対応できます。
弁護士は、あなたのご事情・状況のポイントを整理し、今どうなっているのか、今後どうなるのか、どうすべきなのかを丁寧にご説明いたします。

相続税トラブルのお悩みは、是非当法律事務所にご相談ください。

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